インフルの関節痛や筋肉痛

皆様

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します!ってもう1月20日ですが (笑)

先日、長男(小5)が発熱し、病院で検査をするとインフルエンザA型に。当然学校を休むことになって、お昼ご飯を作っていると小学校から電話が。「次男(小3)が発熱しているので迎えに来てください。」と。迎えに行きそのまま病院へいくとやっぱりインフル陽性。そこへ元気に末娘(小1)が下校。皆いることにびっくりしていましたが元気だから彼女は大丈夫かと思いきや、夜になって案の定発熱。しかも38.9℃と高め。

インフルにかかった経験のある方はご存じだと思いますが筋肉痛になったり関節の節々、痛くなりますよね。でもあれ、ウィルスのしわざ、ではないんです!体がウイルスを外に出すために体の中で武器を作るのですが、その武器は自分の細胞も壊すくらいけっこう強力なので、今度は作る量をコントロールする必要があります。その代償が節々や筋肉痛となっています。つまり一生懸命体が戦っている証拠なのです。

この筋肉痛や関節痛は整体では治りません(笑)ちなみに湿布も効きませんよ~。でも熱さましを使うとせっかく体が武器を作ろうとしているのに武器の製造が遅れるので治るのも遅れてしまいます。ちなみに病院でいただくお薬も別にウィルスを攻撃してくれているわけではありません。ではなにが良いかといいますと汗をかくことです。私の場合は手取り早く熱め(45~46℃くらい)のお風呂に何度も入ります。

筋肉痛や関節痛がまだ残っているうちは風邪(インフル)はまだ治っていません。保温・保湿・安静にして体の中でしっかりとウィルスや細菌との戦いに備えるようにしましょう!

さて、我が家の話に戻りますと、インフル3名の子供は隔離して寝ていたのですが(普段は家族五人、和室に3枚布団を敷いて川の字で寝ています)高熱を発した末娘が「足が痛いよ~(筋肉痛)!大人とねたいよ~(心細い)!」と1時間くらいギャン泣きしまして、あまりに可哀想になり、マスク2枚重ねて靴下履いて手袋した完全防御態勢、決死の覚悟で私が添い寝をしたのですが、翌日簡単に撃沈(笑)しっかり娘からインフルエンザウィルスいただきました。まるで噛まれて次々と増えるゾンビ映画のように追い詰められ、残るは2月末に鍼灸あんまマッサージ師の国家試験を控えている妻のみ!どうなる受験生!カメラを止めるな!

ということで、今年も我が家に猛威を振るっているインフルエンザ、皆様もお気を付けくださいませ~。